KINO×miyazono spoon スプーンワークショップ

workshop_miyamatsu201511_img001

スプーン作家の宮薗なつみさんとのKINOつくる先生 松本彩のコラボレーションワークショップを開催します。
削って、磨いて、塗って。手間と時間をかけて、自分だけのカトラリーをつくろう。

概要

日時

2015年11月14日(土) 13:00〜17:00(16:30-17:00 実食タイム)

場所

KINOへや
※アクセス方法などはこちらをご確認ください。

定員

15名(MAX20名)

参加費

3,000円(スプーン+アイス付)消費税込み

参加条件

小学生以下のお客様は保護者の方ご同伴でおねがいいたします。

ご予約方法

ページ下部にある申込みフォームからお願いいたします。

持ち物

特に必要ありませんが、木屑が洋服につきますので、気になる方はエプロンなどご持参ください。

注意事項

※ 刃物を使用しますので、小学生以下のお客様は保護者の方ご同伴でおねがいいたします。
※ちいさなお子様と一緒につくる場合は、親御さんが削った材を、お子様にヤスリやくるみで仕上げていただくのがおすすめです。
※途中参加、途中退場可能です。当日スタッフにお声かけ下さい。

どんなワークショップ?

東京の山の木をつかって”さじ”をつくるワークショプ。スプーン作家の宮薗さん(Miyazono Spoon)をお迎えして、自分のための、お友達のための、家族のための、世界でひとつのオリジナル”さじ”をつくりましょう。

どんな木を使うの?

東京の奥多摩にある木、多摩産材を使用しています。 高度成長期に大量の建築材の需要に応える為に植えられた、育ちの早い針葉樹。人が植えた木で出来た森は、人の手をかけないとバランスを崩してしまいます。
現在は、都会の人の花粉症の問題とされて、伐採が進んでいます。伐採された木は、育ちきっていない小さな径の木が多く、建材としては使い道がありません。
そんな木や、建材の端の部分をつかって、このキットは出来ています。
杉は、学名で「Cryptomeria japonica」古来から日本に広く分布していました。名前にも入っている通り、杉は「日本の木」と言われています。材としてはやわらかく、加工性が高いです。肌触りがよく、しっかり磨いてあげるとあたたかな質感になります。
檜は、建築材として広く用いられてきました。世界最古の木造建築といわれる法隆寺は檜がつかわれています。強度・耐久性・加工性のよさがその理由とされています。香りもとてもいいので、削りかすを捨てずにお風呂に入れたり、玄関においておいたりして楽しむことが出来ます。

miyazono spoon (宮薗なつみ)

1984年三重県生まれ。鹿児島育ち。2011年miyazono spoonを立ち上げる。2012年第45回かわさき市美術展奨励賞受賞。
2013年第46回かわさき市美術展奨励賞受賞。
赤ちゃんもおじいちゃん、おばあちゃんも。みんなが使えるスプーンを。 「こんなスプーンがあったらいいな。」をかたちにします。
miyazono spoonがごはんを楽しむ道具のひとつとなりますように…。

miyazono spoon

2012年スタート。東京の多摩産材をもっといろんな方に知って頂く為に始ったプロダクトブランド。現在花粉症対策で伐採されている東京の針葉樹を使って、プロダクトを制作しています。
手や時間をかけて「育てる」愉しみを、毎日のくらしの中に。

KINO Tokyo Tree Products

お名前(必須) 全角10文字まで
ふりがな(必須) ひらがな10文字まで
電話番号 半角英数字
(記入例:03-5809-3057
メールアドレス(必須) 半角英数字
メールアドレス 確認用(必須) 「コピー・貼り付け」をせずに、必ず手で入力してください。
半角英数字
希望人数(必須) おとな    こども 半角数字
備考

HOME > KINO×miyazono spoon スプーンワークショップ

このページの先頭へ