KINO つくるワークショップ

KINO へやで、KINO つくるキットをつかって、
じぶんでさじをつくるワークショップ、開催します。

KINO つくるキットとは、東京の杉と桧でできた材を、大きめのカッターや小刀で削ってヤスリをかけて、じぶんだけのカトラリーがつくれるキットです。

今回のワークショップでは、KINO つくるおやこさじを使います。大小ふたつのさじ(スプーン)が入っていて、大きいほうは「おやさじ」、小さいほうは「こさじ」。おやさじはスープやカレーなどに、こさじはティースプーンやアイスなどにちょうどいいサイズです。
今回は、おやさじをゆっくり時間をかけてつくります。

たださじをつくるだけではなく、材が育った山の話や、じぶんで道具をつくるくらしの話を聞くことができます。たくさんのものにあふれた生活の中、ふとたちどまって考えてみませんか。

どこから来ているの?
だれがどんなふうにつくっているの?
つくられたものはどんな所で使われるの?
わたしはどうやってつかおう。

エコとか循環とかサスティナブルとか、伝統とか…考えなければいけないことはたくさんあるけど、直接つくっている人、やっている人の顔をみれば、何か変わることもあるかもしれません。

イベント概要

日 時
◎ 2013年3月8日(金)14:00-19:00 終了
『東京の山のお話』
◎ 2013年3月16日(土)14:00-19:00 終了
『くらしと道具のお話』
どちらかお選びいただけます。もちろん両日参加も可能です。
場 所
KINO へや
東京都千代田区岩本町2-11-9 イトーピア橋本ビル8F
Google map
定 員
各回15名
参加費
2,100円(1名)
申込み
ページ下部にある申込みフォームよりお申し込みできます
持ち物
特に必要ありませんが、木屑が洋服につきますので、
気になる方はエプロンなどご持参ください。

当日の流れ

13:30 ~ 14:00
受付開始
14:00 ~ 14:10
開演
14:10 ~ 16:00
作業開始(前半の部)
16:00 ~ 16:15
休憩
16:15 ~ 17:00
山の話/くらしの話
17:00 ~ 18:15
作業開始(後半の部)
18:15 ~ 19:00
つくったさじでスイーツ実食!
19:00
終了

ご質問などございましたら、メールにてお問い合わせください。
info@kino-mono.jp(担当:松本)

※ 刃物を使用しますので、削る作業は小学校高学年以上を推奨しています。
ちいさなお子様と一緒につくる場合は、親御さんが削った材を、お子様にヤスリやミツロウで仕上げていただくのがおすすめです。
なお、お子様とご一緒に参加される場合は、申込みフォームのコメント欄にその旨ご記入ください。

講演者・スタッフの紹介

  • 【おはなし】3月8日(金)『 東京の山のお話』 東京の山の先生:沖倉喜彦さん

    あきる野市で50年以上続く沖倉製材所の2代目。木の特性を活かしたテーブルづくりや、要望に合った木材を提供する木の匠。東京の山や林業の現状、また無垢材製品とのつきあいかたなど、おはなしいただきます。

  • 【おはなし】3月16日(土)『 くらしと道具のお話』 くらしの先生:四井真治さん

    緑化会社や有機肥料会社の社員など経て2001年独立。土壌改良資材会社の技術顧問、BeGoodCafe 講師、理事、パーマカルチャーセンタージャパン講師として活動。「循環の家」で実践しているくらしのことや、ご自身でつくった道具などを用いながら、おはなしいただきます。

  • KINOスタッフ:松本 彩

    「つくる」「つなげる」「つたえる」を通して、社会のさまざまな課題を解決することをモットーにしたデザインワークを中心とするbudoriのスタッフ。KINOの担当として、つくるキットを購入してくださったかたのアフターフォローワークショップなど、定期的に開催していきます。

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