KINO たないす

タテにする?ヨコにする?
タナにする?イスにする?
アイデア次第で、使い方いろいろ。

“東京の杉(すぎ)と檜(ひのき)の無垢材でつくった多目的ボックス。このたないす4つで、丸太(φ200×3000mm程度)1本分を使用。また、建築材には使えない細い木材(小径木)を有効活用できるように、3枚の板を接ぎ合わせてつくっています。
たくさん使ってほしいから、くらしになじむサイズとカタチを考えました。無垢の家具ですから、時間とともに風合いが増します。愛情かけて育てる愉しみを、ぜひ。”

セット内容
たないす(すぎ)/たないす(ひのき)1台、取扱説明書
サイズ
幅27cm、奥行き27cm、高さ45.6cm
素材
杉(すぎ)/檜(ひのき)

すぎとひのき、あなたはどっち?

左:杉【すぎ】

ひのきに比べて軽く、柔らかいので簡単に削ることができる。色は茶や赤、白などばらつきがあり、ミツロウを塗ると年輪が際立つ。

右:檜【ひのき】

すぎに比べて堅く、削るのにややチカラが必要だが、削った面の毛羽立ちは少なくなめらか。色は白っぽく、香りがよい。

ふしがあるのは、無垢の証。

杉や檜などの針葉樹は、節(ふし)を多く含みます。節とは、枝のあとです。黒くなった節は、かけたり抜け落ちたりすることがありますので、「節うめ」しています。
節うめは、職人がひとつひとつ節の大きさに合わせて行います。同じ木の枝を利用して穴埋めするというもの。節のないもの(無節)が美しいとされ、節あり材よりも高値で扱われますが、節あり材のほうが実は手間ひまかかっていたりします。

タテは雑誌、ヨコは新書にいいサイズ。

くらしによりそうサイズ感にこだわったら、こんなかたちになりました。立てて座るのにもちょうど良く、本のストッパーは、イスとして使うときは足置きとして活躍します。

釘を使わず、組んでつくる。

KINOたないすには、釘やねじが一本も使われていません。接合部分は、コーナーロッキング(あられ組)という仕様になっており、接着面積が多く、高い強度を得ることができるのです。

アイデア次第で、広がる用途。

KINOたないすは、「たな」や「いす」のほかに「つくえ」などにもつかえます。板をわたしてテーブルにしたり、ディスプレイ什器としてつかったり。組み合わせて使う個数によっても、用途はひろがります。

Line up

たないす(すぎ)

22,000円(税込23,760円)

たないす(ひのき)

24,000円(税込25,920円)

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