KINO 東京の木とやまのおはなし

KINO MOVIE

introduction

昔の人の思いを知り、それを現代のくらしに生かす。
“KINO”の商品にはそんな想いが込められています。
東京の山の歴史と現状を皆さんに分かりやすく伝えたいと思い、
お話をひとつのアニメーションにしました。

story

東京の山もかつては、様々な樹種の木々が生えていたそうです。
けれども、経済の成長にともなう大規模な住宅用建材の需要にこたえるため、自然林を伐採し、大量のスギやヒノキが植えられました。人の手で造られた山は、人が手をかけなければ維持することができません。
ところが、外国産材のほうが安く手に入るということで、国産材の需要は低下。伐っても売れないため、放置されているのです。
そうして、人の手が入らなくなったやまはバランスを崩しはじめ、
現在では、花粉症問題で本来の“伐り旬” を無視した伐採がすすめられています。
KINO は、そんな東京のやまの木を使っています。

creator

シミズタカハル DRAWING AND MANUAL

1987年長野県松本市生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、DRAWING AND MANUAL に参加。デザイナーとして活躍する一方、コラージュ作品を数多く制作。これまでくもりな「名前のない日」、toto「windy」のアニメーションPVの監督・制作の他、メルセデスベンツの映像、BS Asahiのテレビ番組などに作品を提供、またコラージュ作家としてNHKの番組に登場し注目を浴びる。2011年8月に銀座で個展「シミズタカハルと windy 展」を開催した。

http://www.drawingandmanual.jp

宮内優里

音楽家。1983年、和太鼓奏者の父とジャズシンガーの母のもとに生まれる。これまでに5作品のアルバムをRallye Labelよりリリース。アルバムには高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源等をはじめ、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。ライブではギターと打楽器を中心に様々な楽器の音をその場でサンプリング/ループし、たった一人で演奏する”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。近年は、TYTYT (高橋幸宏+宮内優里+高野寛+権藤知彦)としてのライブ活動、海外アーティストi am robot and proudとのライブ/作品でのコラボレーション、国内外アーティストのリミックス/プロデュース、映画/CMへの楽曲提供など、活動の幅を広げている。

http://www.miyauchiyuri.com

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